TYMCとは

東京ヤングマジシャンズクラブ団体は、「首都圏に住む25歳以下のマジシャンが集まり、マジックという共通の趣味を活かしてイベントを行い、それによって多くの経験を積み、広い感性をはぐくんでいこうよ」という趣旨で2003年10月に立ち上げ、活動を始めました。



TYMCスタッフ紹介

齋藤 駿

私立武蔵高校に通うTYMCきっての将来が有望視された秀才(??)高校生。最年少だが、メンバーの中で一番のしっかり者。普段は、マジック・パントマイム・ジャグリングという幅広いパフォーマンスで福祉施設の慰問や大道芸をして多くの人を楽しませることで社会に貢献している。

 正体:「ちょっとネクラで明るい好青年!」

高橋 隼史

2005年2月にTYMCの運営スタッフに仲間入りを果した。立ち上げ前から友人関係にあり、構成員であってもおかしくなかった彼だが、社会人になり入社直後から奈良へ行ってしまい、共に活動ができずにいた。奈良へ行っている間、「あのマジック、どうやるんだっけ?」という仲間への電話で寂しさを紛らわしていたようだ。(←隼史よ、おかえり)

 嫌いな食べ物:「茶碗蒸し」

龍野 洋介

TYMCは「Tastuno Yousuke Magic Club」のことだと言い張っている高校教師。マジックにはまり過ぎて大学を卒業するのに5年間もかかってしまった。現在、私立の高校教師をする傍らでマジックに関する企画・プロデュースに携わり、自身もマジシャンとして演技をするが、TONさんからは「演技はもうあきらめなさい」と肩を叩かれている。

好きな漫画:「GTO」「都立水商」

古山 光

TYMCの紅一点であり、元気印の最年長。法政大学のマジックサークルに所属しマジックを始め、引退後の2002年夏から国内外のコンベンションのコンテストに参加、数々の賞を受賞。現在、コンテストにチャレンジし、一方でゲストとしても演技をする機会が増え活躍している。演技をしているときのイメージで彼女に話しかけると、大失敗☆

 くちぐせ:「やせるぞ〜。」

山口 真吾

2003年末に放送されたマジック番組へ出演したのを皮切りに、その後もテレビ番組に顔を出し、遂には「ストリートのカリスマ学生マジシャン」という称号を獲得するなど、まさにマジックブームの波にしっかり乗った、ちゃっかり理系大学生。昼はきちんと大学に通い、夜になると銀座Jokerや六本木マジックバーISSEYなどでバーマジシャンとして勢力的に活動している。最近は、稼いだお金で車を購入しようと計画中。その前に、免許を取ってよ…仮免期間が長すぎるって。

 好きなもの:「ディズニーアニメ」